映像初心者が気になるYouTubeの広告ってどんなもん?

「求人を動画でだしたい!」というお仕事があったので調べてみた。

仕事で勉強するって超効率が良いと思う!YouTube大好きなので詳しくなるぞォ。本当にざっくりとしたイメージを掴む程度の記事なのでよしなに。

気になる人は、試しに自分のYouTubeチャンネルの広告をだしてみては?
結構簡単にできるみたいです。

YouTubeの広告成果

YouTube広告はどんどん有効な手段になってきているようだ!YouTube大好きすぎてプレミアム会員だから最近僕は全然みることがないけど(笑)

総広告費に占めるデジタル広告費のシェアは、2018年に38.4%となる。この数字は、初めてデジタル広告費が、テレビ広告費を上回ることを示すものだ。

https://amp.review/2018/06/18/movie-ad/

Nielsenというところの調査によれば下記の調査結果があるそう。

  • YouTube に広告を掲載する中小規模の企業の数は過去2年間で倍増している
  • 日本の 20~34 歳の人の中で、男性は 40%、女性は 30% を超える人が 1 日に 1 時間以上 YouTube を利用している
  • 日本のスマートフォン ユーザーで YouTube を利用する人は、毎月 4,500 万人に上る

動画にはターゲティングが行える

  • 広告を表示したいユーザー層の年齢や性別、子供の有無、世帯収入を指定する
  • 大学生、住宅所有者、最近子供が生まれたユーザーなど、共通の特徴を持つユーザー層にさらに幅広くリーチできる
  • 住んでいる地域も限定できる

そもそも視聴者の世帯収入をなんで知ってるんや・・・。
Google怖い!!!! 

YouTubeの動画広告には2種類あるよね?

これは今回1番きになっていた部分。YouTube広告には2パターンある。

  • 動画をみるまえに流れるCMのヤツ(5秒でスキップできる)
  • 関連動画の上にでてくるヤツ

この2つってどういう違いがあるのだろうか?

インストリーム広告

5秒経ったらすぐスキップしちゃうヤツ。

こちらは動画をみるまえに流れるCMみたいな広告のこと。

スマホ限定に絞ったり、尺が6秒だったり15秒だったりいろんなパターンもあるみたい。

ディスカバリー広告

こちらは自分のチャンネルを認知させる広告
関連動画の一番上にチャンネルを表示してくれる。

YouTubeは外部サイトからの流入よりも、ホーム画面から動画をみにいったり関連動画のリンクを飛んでいくのがほとんど。

ディスカバリー広告は金を払えば関連動画に優先的にだしますよ!っていうシステムみたい。

2つの違いって?

はっきりと書いてあるサイトがないんだけど、ちょっと電話できいてみて追記します。

True viewシステム

テレビやチラシは実際にどのぐらい効果があったのか集計できないが、

YouTubeの場合はそのCMが30秒以上みられているか?クリックされたか?を測定している。ある一定の基準を満たさなければ費用はかからないようだ。

成果に応じた金額を払えばいいから無駄なお金を払わなくていいシステム。

このサイトが分かりやすかった

True Viewとは逆のバンパー広告ってのもあるみたい。
バンパー広告は6秒間スキップ不可能で、強制的にみさせる広告!

さぁ!広告をつくりましょう。サポート致します

スマホで作った広告だって意味のある時代!

広告掲載には端的に動画の作り方が書かれている。

ちなみにYouTubeはクリエイターを支援するツールが充実していて、YouTube Creatersというサイトでは人気チャンネルの作り方を徹底的に解説している。

読んでみるとそれは広告の枠をはみでていて、もはや映像とはなんたるか?という話が書いてあるような・・・。

コンセプト→ストーリーボード・脚本・出演者→撮影→編集→配信
とプリプロからポスプロまでしっかりアドバイスを用意してくれている。

「ありがとう! Google、一生ついていきます!」と言いたくなるほどのクオリティ。

特にこの言葉が駆け出しフリーランスの僕の心に響く。

動画の視聴者にどのようなことを考え、感じ、行ってもらいたいですか。


これは動画を作る上で1番大切なことな気がする。

もちろん、YouTuberの中にはそんなこと関係なしに動画を作っている人もいる。素の状態で圧倒的なタレント性があり、それだけで人気になる人も確かにいるんだ。

だけど、企業の広告ではそうはいかないだろう。

誰に向けてどう発信するか? 偶然出くわした広告が与える作用を真剣に考えなくてはいけない。

YouTubeですでに成果をあげているビジネスを確認できるページが!

そう、こういうロールモデルを探していた!なんとそれがわかりやすくまとまっているではないか。

60万で開業したマットレスの企業の売上が100億になった事例が紹介されている(笑)

まとめ

YouTube広告はそんなにお金をかけなくても、自分が払える範囲内からターゲットにした層にしっかりあてることができる効率の良い広告だと思った。

それに効果的な動画の作り方までサポートしてくれるんだから、変な広告にお金をかけるよりも圧倒的にコスパが良さそう。

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